妊娠中や授乳中に飲めるサプリ

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妊娠初期で熟睡できない!ぐっすり眠れる方法を教えて!

妊娠初期で熟睡できない!ぐっすり眠れる方法を教えて!

妊娠中のお母さんの体はとてもデリケートなもの。

すごく眠くなってしまう人がいる一方で、なかなか熟睡できないという人もいるようです。

ただでさえ、なかなか寝付けなかったり、スッキリと眠れないのはとてもつらいですよね。

妊娠中ならなおさらです。

できるだけイライラしたり、何かに悩むことは避けたいものですね。

では、どうしたらぐっすりと眠ることができるのでしょう。
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なかなか熟睡できない原因と、ぐっすり眠ることができる方法を調べてみました。


妊娠初期に現れる体の変化や諸症状について

まずは、妊娠初期におきやすい体の変化や諸症状について。

妊娠すると、女性の体はお母さんになるため、出産のために徐々に体に変化がおき、普段は感じることがない症状を感じる場合があります。

そのため、不安になりやすい時期でもあります。

妊娠初期でおこりやすい諸症状や、体の変化などを下にまとめてみました。

・妊娠初期で、特に不安になりやすいのが出血

赤ちゃんのトラブルではないケースもあるのですが、妊娠中の出血はとても不安になるものです。

初めての妊娠などで、心配な場合は迷わず産科を受診しましょう。

・妊娠初期にはつわりがはじまる方も多くいます

つわりの程度は個人差があるのですが、もし水分も取れないほどのつわりを感じた場合は、必ず主治医に相談しましょう。

・体のだるさや倦怠感がある方もいます

これは妊娠によって黄体ホルモンが大量にでることによるものだそうです。

無理をせず、横になって休むようにしたほうが良いそうです。

・肌荒れを起こす場合がある

こちらも妊娠による黄体ホルモンの分泌増加が原因で、生理前と同じような状態になるからだそう。

つわりなどで食べられるものが限られてくる場合、栄養の偏りなども原因になるそうです。

これといった解決策がないそうですが、できるだけ食事や生活に気を付けることが重要です。

・トイレが近くなる

普段よりも頻繁に尿意を感じる方もいるようです。

子宮が徐々に大きくなっていくので、子宮のすぐ近くにある膀胱を圧迫してしまう事が原因だそう。

トイレに行っても少ししか出ないのに何度も行きたくなるのは、そういった体の変化によるものなんだとか。

・熱っぽさを感じる事がある

妊娠初期では37度前後の微熱が続いたりすることがあるようです。

妊娠超初期と呼ばれる時期に起こりやすい症状で、風邪のひき初めによく似たような症状が出ることが多いようです。

妊娠の可能性が少しでも考えられる場合や、妊娠がわかっている場合は、薬を服用する前に必ず産科を受診するか主治医に相談してください。

・イライラする・情緒不安定になる

妊娠初期は生理前と似たような症状がでます。

わけもなくイライラしたり情緒不安定になったりする事も。

また、妊娠という大きな出来事で不安になってしまったり、イライラしてしまったりする方もいるそうです。

こういうものなんだから仕方ない。

と、割り切ることが大切なのだそうですよ。

・便秘になりやすくなる

元々は便秘をしたことがない方でも、妊娠すると便秘になってしまう事がよくあるそうです。

元々便秘気味だった方はもっとひどくなってしまうことも。

黄体ホルモンが腸の動きを鈍らせてしまう事で、便秘が起こりやすくなってしまうのだそうです。

食生活に気を付けて、水分をこまめにとるようにしましょう。

※冷たい水をたくさん飲むのは体が冷えてしまうので避けましょう。

食生活などに気を付けていても便秘がひどい場合は主治医に必ず相談してください。

・乳首の痛みや乳房の張り

乳首がヒリヒリしたり、下着に触れただけでも痛い。

乳房が張っているような感じがする。

これは妊娠初期に起きやすい症状のひとつです。

乳首や乳房に限らず、お肌自体が敏感になる方もいるようです。

マタニティー用の下着や、お肌に優しい素材の洋服を選ぶなどして対処しましょう。

・我慢しがたいほどの眠気

夜はしっかり眠れているのに、日中我慢できないほど眠い。

寝づわりとも呼ばれるもので、妊娠初期にありがちな症状だそう。

少し体を休めるのがよいのですが、どうしても休めることができない状況にあるときは、ガムを噛むなどしてその場を乗り切りましょう。

・熟睡できない、眠りが浅い

今回のテーマでもある妊娠初期に熟睡できない、眠れないなどの症状。

妊娠中でも働いている妊婦さんにとっては、睡眠不足は本当に大問題になってきます。

日中は体を休めることができる方は、眠らなくても横になって休んでくださいね。

妊娠初期の症状をいくつかあげてみましたが、これでも本当に一部なので、妊娠中の体の変化や、諸症状がいかに多いかがわかりますよね。

また、体の変化や諸症状には個人差がかなりあるそうです。

少しでも不安を感じたり、心配な場合は必ず主治医に相談しましょう。

なにかのトラブルでないとわかれば、少しでも不安を取り除けるでしょう。

また、理由のわからないイライラや精神的な不安を感じていることを、パートナーや家族、信頼できる人にしっかりと話しておくことも大事だそう。

誰かに話を聞いてもらう事によって、得られる安心感は決して小さくないはずですよ。

妊娠初期に熟睡できない、不眠になる理由

今回の記事のテーマであり、冒頭や前項でも少しお話ししましたが、妊娠初期に眠くなってしまう人がいる一方で、熟睡できなかったり、なかなか寝付けなかったりする人がいるそう。

実は、妊娠初期の不眠の原因については科学的にはっきりしていないのだとか。

ホルモンバランスの変化で眠れなくなるのではないかと考えられているそうです。

また、精神的不安、頻尿などによってトイレの回数が増えてしまう事で眠りが浅くなってしまう場合も。

特に、夜になると不安が増していくという話も多いので、いろいろと考えてしまって眠れない方もいるそうです。

また、昼間に眠気が襲ってきて、長い時間昼寝をしてしまって夜眠れなくなるというケースもあるようなので、昼寝は長くても30分を目安にしたほうが良いでしょう。

しっかりと睡眠をとるために

原因がはっきりしていないとは言え、やはり眠れなかったり眠りが浅いのはなんとか改善したいものですよね。

眠りやすくするための方法や、眠りに入るための方法をいくつかまとめてみました。

「寝ないと大変なことになる」事はない

1・「寝ないと大変なことになる」事はない

これは、妊婦さん以外にも言える事ですが、なかなか寝付けない時に、「あぁ、明日も朝早いのに」とか「このまま朝まで眠れなかったらどうしよう」、「変な時間に寝てしまって遅刻してしまったらどうしよう」などと考えてしまう事はありませんか?

そういった【眠れない事で起こるかもしれない心配事】をひたすら考えてしまうと、かえって目がさえてしまうことがよくあります。

でも、それは結局【かもしれない】ことなので、あまり心配するのはやめましょう。

万が一、眠れなかったとしても心配しているほどの大変なことはまずおこらないと考えましょう。

とにかくリラックスして、自ら不安要素を増やさないことが大切です。

参考までにですが、眠るときに羊を数えるって聞いたことがありますよね?

その方法を少しアレンジしたものですが、黒板に数字が書いてあるところを想像します。

その数字を1から数えるのではなく、100から99、98・・・と数えていってみてください。

100を数えたら、黒板消しで消してから99が現れる様子をゆっくり想像してみるのです。

もし1まで数えたのに眠れなかったとしても心配しないでください。

心の黒板はいつでもまた100からはじまり、あなたが眠れるまで現れてくれます。

そうすることで余計な心配事を増やさない、心の手助けになります。

リラックスできる体勢で、ゆっくりと呼吸をしながらやってみましょう。

体を温める

2・体を温める

足湯や手湯などで体を温めてみるのもひとつの方法です。
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体がじんわりと温かくなり、手軽にリラックスできる方法です。

その際、好きな音楽をかけたり、好きなDVDなどを用意して見たり、心もゆったりとできる環境をつくってみましょう。

時計はそばに置かず、時間は気にしないほうが良いでしょう。

歯磨きをしてみる

3・歯磨きをしてみる

歯磨き!?と思う方もいるかもしれませんが、歯磨きは気分をリフレッシュする効果があります。
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また、思い切って布団から出てみることで、眠れないことによる焦りを解消するきっかけになる場合もあります。

眠れない事でモヤモヤした気分をスッキリさせてみましょう。

最近ではいろいろなフレーバーの歯磨き粉が売られています。

自分の好きなフレーバーの歯磨き粉を使って、気分をリフレッシュアンドリセットしてから布団に入ってみましょう。

その際は、「さぁ寝るぞ!」と意気込まずに、少しリフレッシュしよう、くらいの感覚でするのがポイントです。

お腹がすいていませんか?

4・お腹がすいていませんか?

眠る前にお腹がすいてしまうと、気になってなかなか寝付けない事があります。

ホットミルクやノンカフェインの温かい飲み物を飲むなどして、お腹を落ち着けてあげましょう。
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その際、普通の食事やお菓子、砂糖類をとるとかえって寝付けなくなってしまったり、眠りが浅くなってしまったりするので避けましょう。

換気をする

5・換気をする

ものすごく寒い時期でなければ、寝室の空気の入れ替えをしてみるのも良いでしょう。

妊娠すると体温があがりますので、暑いと感じることがあります。

また、空気がなんとなく重たいなと感じたりすると、なかなか寝付けない事もあります。

妊娠中は今までは気にしなかったにおいに敏感になったりもするので、新鮮な空気をいれるためにも有効です。

布団に入る前に窓を10センチほど開け、15分くらい換気してみましょう。

深夜と朝方は空気が冷え込むので、閉め忘れにはくれぐれも注意してくださいね。

眠るための体勢も大事

6・眠るための体勢も大事

妊娠してから眠るとき、どんな体勢で寝ていますか?

仰向けや横向きがほとんどだと思います。

実は妊娠中は左を下側にすると眠りやすくなるそうですよ。

血行が良くなり、なんとなく苦しいと感じていたのが楽になるそうです。

眠りやすくするための方法をいくつかお伝えしましたが、今度は眠れない時にやってはいけないこと、注意しなければいけないことも少し書いていきます。

眠れない時にやってはいけないこと、注意すること

これは、そんなことわかってるよ!と思う方もいるかと思いますが、念のために書かせてくださいね。

まず、睡眠薬や睡眠導入剤などの薬の使用は絶対に避けてください。

妊娠中は市販の薬などで飲めるものはほとんどないそうです。

もし、お薬が必要な場合は、必ず主治医に相談し、指示に従ってください。

また、ハーブティーは気持ちを落ち着かせる効果がありますが、妊娠中に口にしないほうが良いとされるハーブもあります。

もし、ハーブティーを飲みたいなと思ったら、必ず調べてから飲んでくださいね。

一般的にルイボスティーは、冷えにもよくて妊娠中にも授乳中にも安心して飲めますよ。

アロマオイルなどもまた同じで、妊娠中に避けたほうがいいオイルがあります。

こちらも必ず調べるなどして使用してください。

それと、前日にあまり眠れなくて、日中に眠気を感じても、30分以上の昼寝は避けたほうが良いそうです。

あまり長い時間昼寝をしてしまうと、また夜寝付けなくなってしまう、とても悪循環になってしまいます。

そして最後に、あまりにも眠れない期間が長いときは必ず主治医に相談しましょう。

何かしらの解決策を教えてくれるかもしれません。

おわりに

妊娠中のお母さんの体と心は思っている以上にデリケートです。

普段は、このくらいなら大丈夫。

と、思う事でも、必ず周りの人や主治医に相談しましょう。

周りの人に、こういうものなんだと理解してもらう事も大切なことです。

また、最近では妊娠してからもお仕事を続けられる女性が増えています。

よほどの事情がない限りは、上司や同僚に妊娠した旨を伝えておきましょう。

万が一、職場でなにか問題がおきたり、どうしても体調不良で出社できないときや、早退や遅刻をさせてもらうときに理解が得られやすくなると思います。

もし職場に妊娠した旨を伝えるのが難しい場合は、緊急時に連絡がつく相手を決めておきましょう。

少しでも妊娠中の不安や精神的負担を減らすためには、自分だけで頑張りすぎない事もすごく大切な事といえます。

不安や精神的な負担は不眠の原因にも深くかかわっていますので、日頃からそのような不安や負担をできるだけ軽減できる環境をつくっておくのもポイントです。

元気な赤ちゃんと対面できる日まで、自分自身も元気でいられるように心がけたいですね。

この記事が、不眠に悩むお母さんの参考になればうれしいです。

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